Poetry

詩と短歌

Home > 詩と短歌 > 一月の短歌 2020年

一月の短歌 2020年

  • 極寒の世を渡り来し人々を支え立つ陽の輝る令和を得
  • 年始め目標を書に記しては覚悟を決める一世一代
  • 黒髪の美しき姫憧れの富士の高嶺の木花咲耶
  • 湯につかり溶かしたアイス食べながらヘイリーを聴く冬の楽しみ
  • 無知こそがこの世で最も怖きこと無知なばかりに罪をも犯す
  • アラームが鳴らず寝坊の恐怖かなすっぴん出社人は二度見す
  • 他人は他人吾は吾とし生きるなら協調性は尚のこと持つ
  • 昨日より美しくあれ吾が瞳気高くもあれ吾が心の音