Poetry

詩と短歌

Home > 詩と短歌 > 十二月の短歌 2019年

十二月の短歌 2019年

  • 何気ない小物に華をあしらうは日々の暮らしに朱を射す工夫
  • ナチュラルにウィット織り交ぜ話す女(ひと)ふっと気も抜け笑顔が咲いて
  • 時として真面目を笑う人あれど美徳の基本こころの掟
  • 些細でも成功体験積み重ね自信をつける背中押される
  • 挫かれて立ち上がりては挫かれて夢の無ければ生きてはおらず
  • 温もりに笑顔の集うシチューにはほろほろお肉とろとろはーと❦
  • 豊かさの裏に挫折と困難と気高き人の気高き理由
  • 漸うに前を向く体(てい)得られたり天は吾をば迎え給うか