Poetry

詩と短歌

Home > 詩と短歌 > 六月の短歌 2019年

六月の短歌 2019年

  • ほんの今朝笑顔を見せた妻と子を失う辛さ如何許りかと
  • 絶望にただ涙する被害者に愛も非力な現実の酷
  • 高齢者電車やバスを利用してのんびり行こう景色見ながら
  • 糖質と炭水化物を抜いてから痩せたはいいが生気なくなり
  • 穏やかな皇后さまのオーラ見て深い安堵と希望感じて
  • 離婚して名前が変わる美魔女には知性と心あまりあるのに
  • 時として離婚と人間性は別彼女の前途花咲く岬
  • ほぼ否定何を言っても悉く遂には話す気も失せる女(ひと)