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天命 ~ 未知の宙 ~

 

 

 

 

 

もしかしたら

今までは知った道だったのかも知れない

 

 

けれど此処からは 誰も歩いたことのない道を

女として歩む

 

 

 

茨は開き

これからも長く続く道には花が咲きみだれ

青い鳥は歌い

角を磨き上げた鹿が清き泉へと誘う

 

 

 

わたしは愛を着て 神に向かう

 

 

 

あなたには見えるでしょう

わたしの真のときめきが

七色の虹を渡る魂そのものであるということを・・・

 

 

 

然すれば

わたしの魂とはときめきと愛なのか

 

 

 

あなたと奏でるメロディーは 未知の宙でありたい・・・・・・・・

 

 

 

 

 

category   date 2019.06.01