Poetry

詩と短歌

Home > 詩と短歌 > 七月の短歌 2018年

七月の短歌 2018年

  • 天の気の 香るを知るは神主の 白衣を染める徳高き故
  • 白魔術 前世の仲間集まりて 錬金術よりお菓子の話
  • 君忘れ 気ままに生きる我を日々 強く守りぬ君に気づきぬ
  • 極限の 日々にありても諦めず 努力惜しまぬ覚悟を決める
  • 水晶の 輝き放つ加津の瞳(め)に 我の穢れを教えられるも
  • キリシタン 受難の果てに世紀経て 世界遺産の日の目みる郷
  • 愛こそが 悪に勝つただ唯一の 道と知れども邪魔ばかりの世
  • 凸と凹 太陽と月君と我 再会の朝七彩の虹