Blog

ブログ

Home > お知らせ > 報恩講

報恩講

2017.12.01
報恩講

291201 報恩講

 

 

 

菩提寺の報恩講に行って来ました。

 

報恩講とは、浄土真宗の開祖親鸞聖人の祥月命日の前後に、

お聖人様に対する報恩謝徳の為に営まれる法要の事です。

 

法要の後、丹波市浄福寺のご住職によるとても有難いご法話がありました。

 

 

「人生は苦である」と、ブッダは説かれたという。

 

人間が生きている限りには何らかの問題がある。

けれど、それに直面しながら最善の努力をし、努め励む中に悟りがあるのだと。

 

 

悩み、挫折、失望・・・人生には様々な困難があるけれど、

「人生は苦」だと知る事で救われる心がここに一つある。

 

 

真冬並みの寒気が降りていましたが、

まるで瀧行をした後の様に心洗われた嬉しい朝でした。 

 

 

 

来年の報恩講はどんな心持ちでお参りするのかな?

また一年、大切に生きよう。